志 摩 町 の 観 光










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御座:前島半島の西端にあり、英虞湾と太平洋に挟まれた町。
御座岬へ行く途中に、白浜海水浴場があり、フィシングセンター、潮仏、爪切不動尊と見どころ遊び処がたくさんあります。

爪切不動尊(志摩町御座)

境内のご案内
・本堂(不動堂)  御本尊の爪切不動尊をおまつりする。
・大師堂  開祖弘法大師をおまつりする。堂の裏に撫石がありこの石におさわりして我が身の病めるところをさすると御利益があると言う又勉学に勤しむ者は頭をさすればこれ又御利益あり
・子安地蔵  子供のほしい人、授けられた人の参詣が多くいつも新しい”ずきん””よだれかけ”がかけられている。
・ぼん字石  本堂の裏の崖に三十数個のぼん字石がある。この石に一字ずつ仏様の頭文字がぼん字が刻まれている。これは一石一仏の信仰のよりどころでもと村の辻々にまつられていたものをここに集められたもので室町時代の作品で芸術的宗教的に貴重なものである。
・薬師堂 薬師如来をおまつりする。ここには、昔から智の如来さまとして進学祈願者の参詣が後を断たない。
・霊符堂  ・弘法井戸・霊験碑・篭堂
延暦年間、僧空海(弘法大師)が唐(中国)から帰って真言密教の布教の霊場を建立せんものと全国を巡ってよい環境の地を探し求めて御座に来られた。七丘七谷を巡らした御座の地を選んで、百日の御魔供養の後、自らの爪をもって地中から突き出している自然石に不動明王像を刻まれたと言う。
月の十六日が縁日
石仏地蔵(御座)

御座浦西の海岸に「石仏地蔵」(潮仏)がある。むかし、御座の弥吉老人の午睡の夢枕に立って「我は御座浦の地蔵尊なり。古くより因縁に感じてこの処に姿を現ず、至心に祈願せんものには誓って腰より下の病疫を治すべし、我海水の浸す処にありて諸人の為に常に代りて苦患を洗浄せん、必ず高所に移すことなかれ」と伝え聞いた村人は、石地蔵に帰依し日参して病気の平癒を祈願するものが多くなったと伝えられている。
             
 石仏は自然の岩で、満潮になればわずかに頭角を出し干潮には全姿を現す縁日は毎月十五日となっている。
越賀:昔から鳥羽、安乗、浜島とともに志州四ヶ津といわれる自然の良港と知られ、伝説や越賀隼人三代の城砦跡、江戸時代の古文書などが残る歴史的な土地柄です。魚釣りにいい穴場があるんですが・・・
  あづり浜に隣接して志摩オートキャンプ場があります。
・志摩オートキャンプ場
志摩町越賀の阿津里浜に直面し、海水浴、海釣り、ハイキング、船遊びなど楽しみながら、満天の星空の下オートキャンプを満悦して下さい。
予約受付
オートキャンプ   利用日の3ヶ月前から 電話のみ
キャンピングハウス 利用日の1ヶ月前から 電話のみ
料金
オートキャンプ サイト使用 個別サイト  1泊 6000円
              フリーサイト 1泊 4500円
デーキャンプ(10:00〜16:00)       2000円
オートバイ                   2000円
キャンピングハウス 特定期間、指定日 1台1泊 20000円
          その他、平日   1台1泊 18000円
施設内容 オートキャンプ   個別サイト36、フリーサイト14、計50サイト
     温水シャワー、トイレ、洗面所、コインランドリー、娯楽室
キャンピングハウス ツインベッド、2段ベット、ソファーベッド、トイレ、シャワー、冷蔵庫、エアコン、テレビ、レンジ、電話
利用時間 オートキャンプ   14:00〜翌日12:00
     キャンピングハウス 15:00〜翌日11:00
利用規則、禁止事項、注意事項他は下記へお問い合わせ下さい
  阿津里浜リゾート開発株式会社 志摩郡志摩町越賀2279
      TEL 05998-5-6500 FAX 05998-5-6502
  志摩町観光協会 TEL 05998-5-1212
あわび王国祭りの期間中、志摩町内宿泊者にはあわびをサービスするなどの宿泊所もある。
大島・小島  (志摩町)
大島
和具漁港から海上2kmの太平洋に浮かぶ無人島大島は海女の根拠地であり、海産の宝庫です。7月中旬から8月にかけて志摩町花の浜木綿が咲き誇る夏場は大島に航る船がないため海水浴などの穴場。漁師の人などに頼んでみよう!親切なので乗せて行ってくれるかも、帰りは忘れずに!
旧暦の6月1日の大島祭りは別名“じんじん”(神事のなまったもの)とか、“潮かけ祭り”とも言われます。これは七百七十年余の伝統を誇る志摩町の奇祭で、この祭りは、海の安全を守る女神市杵島姫命が、和具の八雲神社から大島の祠に里帰りされるのを祝うものです。伊勢神宮からうけてきた「万度」を乗せた万度船が海を渡御して、あわび、サザエ等のその日の獲物をお供えして大島神社を祭り、海の安全と大漁を祈願します。
その神事の後は、禊として人どうし、船どうしで海水をかけ合ったり、男女が好きな人を海に投げ入れたりする゛天下御免゛の荒っぽい潮かけが行われます。この潮をかけてもらうとその年は幸福をもたらすという信仰があります。
小島
小島で祭りが終わると、我先にと船に乗っていそいで帰る、遅くなるとあかい鉢巻をした蛇が乗り移ってくるという伝説がある。
大島のすぐとなりに浮かぶ無人島ですが
この伝説のせいか小島での海水浴はあまりしない。
昔、和具へ「ダンダラボウシ」が遠い海の向こうからやって来た。それはものすごい巨人で、そのとき大きな棒で大島と小島をになって来た。しかしいかな巨人でも重かったと見えて、今の大島と小島とを海中において一休みした。ところが今度かつごと思って「うん」と力を入れて立ち上がろうとしたら棒がポキンと折れてしまったので仕方なくその島をそこに置いたまま和具へ一またぎに上陸して来た。それがいまの大島小島であると。 (志摩郡志摩町和具・布施田)        
志摩町史参考資料抜粋
片田稲荷:1853年、京都伏見の官幣大社稲荷神社から勧進し鎮座されたもの。屋根の上には平成になって発見された珍しい浦島太郎の瓦が?浦島伝説が志摩にも?おためしあれ!

麦崎灯台(志摩町片田)

熊野灘を南に突き出た岬に立つ灯台。一年中、水平線の日の出と日の入りがみえる。

ここで志摩町の昔ばなしをひとつお聞かせいたしましょう!

片田村の名勝、麦崎の南方海中に一区だけ特に深く、碧く澄みきった所がある。海女仲間が「竜宮井戸」と呼んで付近では決して潜水作業をしないところである。
 古い昔、9人の年若い海女が竜宮井戸で鮑や栄螺を取っていた。しかし夕方になっても海女は一人も帰ってこない。これはただ事ではないと、村総出で付近一帯を捜したが、9つの磯桶のみが波間に漂っているのみで、海女はとうとう一人も見つからなかった。村人は竜宮に連れていかれたのだろうと恐れた。
 以来幾百年来、その日(旧6月13日)には9人の海女の命日として「海女人日待」ととなえ、海女は作業を休んで小さい桶を9個造り、これに白米3合3勺で造った白餅一重二個ずつを入れ、竜宮井戸の対岸。「竜宮ばっち」に供えるのである。
 これはひとつには海神のみ心を和らげ、ひとつは9人の海女の冥福を祈るためであるという。
 このあと海女はそれぞれの組宿に集まって食事をとり、昔を語り合って夜中にいたるのである。

間崎:和具浦から巡航船で10分、賢島から巡航船で15分の英虞湾に浮かぶ離れ島。
緑の岬の間隙にカスリ模様を描く真珠筏の郡、その海景の美しさは見事です。海水浴または新鮮な海の幸を味わうのに訪れてみて下さい。

英虞湾

複雑なリアス式の海岸と波穏やかな湾に浮かぶ真珠筏。藍色からオレンジへと移り変わる海の表情は時の経つのも忘れてしまうくらい。
 

 
志摩町の印象は?
  
・風光明媚な大平洋側の海岸美。
・温暖で静か。
・潮騒の町。
・さざ波の寄せる砂浜の太平洋海岸。
・伝統的な各地区の祭り。
・あわびやさざえ、伊勢海老などの新鮮な魚介海草類。
・水平線と緑の海岸線。
・真珠筏の浮かぶリアス式の英虞湾。
・和具から賢島間の季節による海の移り変わる景色。
・入江が多く、外海と内海の景観を兼ね備えた海の町。
 志摩町の景観
御座の金比羅山頂より眺める景色は、360゜の展望が楽しめます。
沖に浮かぶ大島、小島。特に大島の浜木綿(はまゆう)の群生は、この辺でしか見られません。
片田から御座に至る太平洋岸の変化に富んだ海岸風景や、阿津里浜から天神山にか けての海の眺めは、おもわずみとれてしまうほどの美しさです。
「空」から見た全景の美しさや、まだ残る「夜空の星」は、空気が澄んでいる地区
独特のものです。
御座不動尊より下界途中の景色は美しい自然に囲まれ、心にゆとりを持たせてくれ ます。
 
志摩の郷土料理や懐かしい料理
志摩の郷土料理

・めかぶ汁、めひびのとろろなどのめかぶ料理。
・真珠貝の貝柱のてんぷら、酢味噌、刺身、串さしの干物など。
・かつお茶漬けなどの魚茶漬け
・まんぼうの味噌煮
・うにみそ、カニのみそ煮、サメなます。
・伊勢えびやあわびなどの海鮮バーベキュー
・うつぼの唐揚げ、煮付け、みそ炊きなどのうつぼ料理。
・布施田の鳥めし
・和具のうなぎめし
・サイラ(サンマ)寿司
・てこね寿司
(てこねの作り方は、http://www.suncraft.com/pengin/resipi.html
 参照)
 
志摩町の特産品





・あわび、さざえ、えび、いわし、あじ、かつお、バタバタ(ひおうぎ貝)、くだめ(とこぶし)、かき、うなぎなどの新鮮魚介類。
・海草類(ワカメ、あおさ、ヒジキ、天草、めかぶなど)
・うつぼ料理
・さめなます
・真珠貝の貝柱
・あじ、かます、いかなどの干物、
・越賀茶
・越賀のきんこ(芋を煮切り干しにした)
・真珠製品、貝殻の詰め合わせ、真珠貝製の額
・さわ餅
等が主に知られている特産品ですが、その他にも様々な物があります。
立ち寄られた時、一度ご覧になって見てはいかがでしょうか。

キャンプ場
・平家の里
・登茂山キャンプ村  大王町波切登茂山
・丸山キャンプ場   南勢町
・五ヶ所湾キャンピングプラザ  南勢町
・志摩オートキャンプ場
志摩町越賀の阿津里浜に直面し、海水浴、海釣り、ハイキング、船遊びなど楽しみながら、満天の星空の下オートキャンプを満悦して下さい。
予約受付
オートキャンプ   利用日の3ヶ月前から 電話のみ
キャンピングハウス 利用日の1ヶ月前から 電話のみ
料金
オートキャンプ サイト使用 個別サイト  1泊 6000円
              フリーサイト 1泊 4500円
デーキャンプ(10:00〜16:00)       2000円
オートバイ                   2000円
キャンピングハウス 特定期間、指定日 1台1泊 20000円
          その他、平日   1台1泊 18000円
施設内容 オートキャンプ   個別サイト36、フリーサイト14、計50サイト
     温水シャワー、トイレ、洗面所、コインランドリー、娯楽室
キャンピングハウス ツインベッド、2段ベット、ソファーベッド、トイレ、シャワー、冷蔵庫、エアコン、テレビ、レンジ、電話
利用時間 オートキャンプ   14:00〜翌日12:00
     キャンピングハウス 15:00〜翌日11:00
利用規則、禁止事項、注意事項他は下記へお問い合わせ下さい

阿津里浜リゾート開発株式会社

志摩郡志摩町越賀2279

TEL 05998-5-6500

FAX 05998-5-6502

志摩町観光協会 TEL 05998-5-1212

・奥香肌峡林間キャンプ場  7/1日〜9/15日)
       飯南郡飯高町粟野字九十九曲
       tel  05984-5-0578
 テントを張るすぐそばをきれいな川が流れています。
香肌峡リゾート  スメール
 キャンプ中夜に チヨット先(15分位)に行ったところにある温泉スメールで汗を流し、翌日にはそこが管理しているローラーリュージュコースでスリルを味わおう。山のてっぺんからローラーリュージュで降りてくるのも、スカイチェアーで降りてくるのも、すご〜いスリル!!冷や汗ものです。(スカイチェアは上って行くときより降りるときの方がすご〜く怖かったよ!)バーベキューコーナーやファンシーサイクルコーナーもあって結構遊べます。
                     飯高町森2296-1
                     tel  05984-5-0003
                     フリーダイヤル 0120-57-0003
海水浴場
・阿児町国府
  国府白浜:阿児の松原の延長にある白浜はサーフィンのメッカとして知られ、全国から多くのサーフャー達がシーズンを問わず訪れる。
  阿児の松原:浅瀬・白浜でファミリーに最適
・鳥羽市
  国崎海水浴場・安楽島海水浴場・白浜海水浴場・千鳥ヵ浜海水浴場
・二見町
  池の浦海水浴場・二見浦海水浴場
・阿児町
  市後浜
・志摩町
  御座白浜:御座 東海地方でも有数の遠浅で波穏やか
  あずり浜:越賀
  広の浜:和具 急深
  麦崎:片田
・大王町
  次郎六郎海水浴場:英虞湾に面していて、登茂山公園内にある。
・南勢町
  相賀ニワ浜・田曽白浜
・浜島町
  黒崎海岸・目戸山海岸・塩鹿浜・南張浜・大矢海岸