モツ煮込み
■使用部位[豚・ダイチョウ、ヒモ、ガツ、コブクロ]
■使用部位[牛・シマチョウ、ヒモ、ミノ、コブクロ、ハチノス、センマイ]
ホルモン焼をするときと同じ下ごしらえをしたあと、熱湯で一度さっとゆでます。
これは、余分な脂をとり除き、アクを抜くためです。柔らかくしたい方はしょうが、
ねぎ、好みでにんにくを少々入れて水で1時間ほど煮てから味つけをします。
トンソク
熱湯で5〜6分アク抜きをします。その後、大きめの鍋にたっぷりの水を入れて、
1時間半から2時間ゆでます。セルリーの葉や玉葱、しょうが、ねぎなどの野菜くずが
あれば一緒に入れます。あっさり仕上げたいときは、水を3〜4回替えてゆでるとよいでしょう。ゼラチン質を利用した中国風の甘酢漬けは前菜に。沖縄では、昆布や、大根、
とうがんと煮込む足ティビチがあります。

牛テール
アクを抜くため、熱湯で10分ほどゆでます。その後湯を切って大きめの鍋に、たっぷり
の水と月桂樹の葉2〜3枚を入れてゆでます。沸騰したら、トロ火にして3時間弱ほど
ゆでてでき上がりです。
オックステールシチューや韓国料理のコムタンという牛テールのスープにします。

ホルモン焼き
■使用部位[牛・シマチョウ・ヒモ、ミノ、コブクロ、ハツ]
気になる臭いはほとんどないので、ていねいに水洗いするだけでOKです。

■使用部位[牛・ハチノス]
塩もみをしてからよく水洗いします

■使用部位[牛・センマイ]
水を流しながら、センマイの1枚1枚のひだの間をよく洗い流すだけです、それでもまだにおいが気になるときは、塩でもみ洗いして、水でていねいに洗い流します。

■使用部位[牛・レバー]
真水でもみ洗いしながら流すか、塩水に10分ほどつけて地抜きします。

■使用部位[豚・ダイジョウ・ヒモ・ガツ]
特有のにおいやぬめりをとるため、酢で(材料1kgに対して1/4カップ)よく揉みます。その後流水でていねいに洗い流し、布巾に包んで水気を絞ります。

■使用部位[豚・レバー]
塩水に20〜30分つけるか、牛乳につけると血抜きができます。その後水気をきります。

■使用部位[豚・ハツ・コブクロ・ミノ]
ていねいに水洗いします。

■使用部位[豚・タン]
たわしで表面をよくこすり洗いします。皮をむく必要はありません。

モツ鍋

■使用部位[牛・シマチョウ・ヒモ・ハチノス・センマイ・ハツ]
材料は、細かく切った後、よく水洗いをして熱湯で2分ほどゆがき、脂をとり、アクを抜きます。スープのにごりが気にならない方は、生で用いても結構です。スープは、カツオ節や昆布でとっただし汁に、醤油または味噌、みりん、酒を合わせたもの。これを鍋に入れて、モツをたっぷりのキャベツやニラなどと煮込みます。好みでにんにくのスライスや唐辛子を入れます。

食材
◆キュウリ・・・10本
---------薬味材料--------
◆大根の千切り・・・100g
◆りんご・・・4分の1個千切り
◆にんにくのみじん切り・・・大さじ一杯
◆しょうがのみじんぎり・・・小さじ一杯
◆青ネギ・・・3本
◆にらq・・・3本
◆さとう・・・大さじ一杯
◆塩・・・小さじ2杯
◆はちみつみずあめ・・・少々(このみあわせて)
◆粉唐辛子・・・大さじ3杯
◆白ネギみじん切り
------ここまで------------

手順

■1.洗ったきゅうりを表面の皮を少し剥きます。きゅうりのへた部分を取り除き2分の1に切り、十文字に切り目を入れます。1000ccの水に塩が大さじ4杯それにキュウリを約1時間塩漬けます。

■2.漬け込んだキュウリがしんなりしたところで、ボールに薬味材料を混ぜあせわます。

■3.ボールにできあがった薬味材料を、きゅうりの十文字の部分に詰め込みます。

■4.挟み込んだキュウリを容器に入れ、密封して一日常温で保存します。
※寒いときは長くおいて、暑いときは半日でOKです。

★これで完成です。食卓にならべて美味しくたべください。尚、1週間は冷蔵庫の中にいれておけば、大丈夫です。

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