■ロータリー、ポリオ撲滅への闘い。
ポリオ...「小児まひ」...かつて、日本でも大流行をしたことがありますが、ポリオウィルスは手や足などにまひを起こさせることがあります。肺の筋肉がまひすると、呼吸ができなくなって死に至ることもありますし、足がまひして歩けなくなることもある恐ろしい病気です。 日本で、このポリオ(小児まひ)という病気が大流行して、多くの子どもたちが亡くなったり、体が不自由になったりした時代があったことをご存じでしょうか。国際ロータリーでは、1985年このポリオ撲滅活動を本格的に始動いたしました。私たちは、ロータリーが創立100周年を迎える2005年までに、世界中から、このポリオをなくすことを目標に活動してきました。ポリオの撲滅は99%が終わり、あと1%を残すのみとなりましたが、残念ながら、まだ一部の地域でポリオが発症しています。最後の1%は紛争地帯など、ワクチン投与のために入るのに、非常に困難な地域に残っているのです。 資金が不足しています。その資金を集めるため、全世界でロータリーは「ポリオ撲滅キャンペーン」を展開しました。日本のロータリークラブでも、地元の祭りやさまざまなイベントなどの機会を利用して、地域社会の人々に協力をお願いしています。ポリオ撲滅の目標を達成するまで、世界中のロータリアンはポリオと闘い続けます。 (ロータリージャパンHPより引用)
これらロータリーの活動詳細が こちら に掲載されておりますので、是非ご覧下さい。
・志摩ロータリークラブは、志摩市の活性化に協力しています。→ ミズノクラシックに向けたプランター植え
・志摩ロータリークラブは、志摩市の志摩町と浜島町の海上ルート(国道)を結ぶ「英虞湾架橋」の
建設促進運動に協力しています。英虞湾架橋のイメージ図は こちら でご覧いただけます。
・ロータリークラブってなあに?
志摩市では、リアス式海岸に囲まれた素晴らしい景色と、海の幸に恵まれた感動の料理に出会えます。
ロータリアンの皆様、メーキャップなら是非とも、志摩ロータリークラブへお越し下さいませ。
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