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志摩の郷土料理紹介

忙しいときの簡単レシピ

ジャガ・ベーコン
スープ
1、ベーコンを適当に切り、カリカリに炒めておく。
2、ジャガイモを適当な大きさに切り、しばらく水にさらしておく
3、水が沸騰したら2のじゃがいもを入れ3〜4分したら1のベーコンを入れあくをすくい、スープの素とベイリーフをいれジャガイモが柔らかくなったらコーンを適当に入れて塩・コショウで味を整える。
牛肉とたまねぎの洋風
煮込み
牛肉とタマネギの千切りを油で炒め、トマトのこま切りを加えさらに炒め、ベイ リーフ、スープの素、チリソース、トマトケチャプ少々、塩・コショウで味を整え少し煮込む。

ブタ・レタスープ
和風スープを鍋に半分位用意して、豚肉を加え沸騰したらあくをすくう。
塩少々、酒、醤油で味を整え、レタスを丸々1個洗って加え、沸騰したらすぐ火を止める。
豚ひき肉のにんにくみそ
フライパンに油をひき、にんにくのみじん切りひとかけをいため、豚のひき肉200gを加え、いため、長ネギのみじん切りも加え、さらにいため、酒大さじ2、砂糖大さじ1/2、醤油大さじ1味噌大さじ2を加えて汁気がなくなるまでいためる。時々味をみてたりない調味料をくわえる。レタスを添えて召し上がれ。
牛乳しゃぶしゃぶ お湯の代わりに牛乳を出し汁で薄めたものを使い、牛肉や野菜をしゃぶしゃぶする
じゃがいものミルク煮
バターの味が効いているミルクのスープに皮を剥いたじゃがいを煮込む。
塩・コショウで味つけを!
豚肉のちそ巻き

ブタの薄切り肉に、塩こしょうをして、においじそと梅肉をぬりクルクルと巻く。フライパンで火が通るまで焼く。

チーズをいれてもグッド!

ちーずカリカリ ギョーザの皮に、 サイコロ位の大きさに切ったチーズを巻いて油で揚げる。シオをふりかける。
里芋まるごと蒸し 里芋を皮ごと蒸し器で蒸し、しょうがと醤油でどうぞ
牛すじ肉の煮込み 牛のすじ肉を適当な大きさに切り、10分位したゆでしてから、ゴボウ、コンニャクと一緒に出し汁で煮て、みりん、醤油をくわえて肉が柔らかくなるまで煮る。最後に味噌で味を調え、ネギの小口切り、一味とうがらしを好みの量でふる。
ささ身の青ジソ巻き
ささ身は適当な大きさに切り、みそ(砂糖少々でねる)を付け青ジソで巻き、串にさして油でいためる。
えびタマ仲よし巻 タマネギのみじん切りと背わたを取ったえびをミキサーにかけ、塩、酒、醤油を好みの量を適当に加えてよくかき混ぜる。春巻きの皮で巻いて油で揚げる

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    英虞湾の五色貝              志摩産のきんこ 

 てこね寿司の作り方(家庭で作っている作り方ですので分量等は参考う程度に)
1・醤油3:酒1:みりん少々:砂糖適量を沸騰させさましておく。
2・カツオの刺身を薄く切り冷めた1のタレに1〜2時間漬け込む。
3・米1升を炊き、炊き上がったら、酢1合:砂糖1.5合:塩少々をよくかきまぜていれ電気釜のスイッチを入れ、2〜3分したら切る。
4・3の炊き上がったゴハンを器に移して2のタレだけふりかけてよく冷まし、漬け込んだカツオを適当に上から乗せる。刻んだしょうがか紅しょうがとにおいじそ等をふりかける。
   
Good News!
手軽にてこね寿司が食べれるようになりました!
志摩町の特産品としてのてこね寿司が、本場志摩から郵パックで発送されています。地元沖で採れるカツオだから美味しいその贅沢な味をお試しあれ!

てこねのホームページへ

その他のかつおの食べ方
カツオのたたき  皮のついたままひとふしをコンロか炭焼きで軽く焼き、すぐ氷水につける。切って並べて、水にさらしたタマネギの千切り、ネギなどをその上にふりかけ、タレ(レモン汁1個分、醤油大さじ4、にんにく1かけすりおろし)をかけて、冷蔵庫で食べるまで冷やす。
漁場のたたき 
腹の部分、こまぎれ肉、血合肉をたまねぎと味噌としょうがと一緒に包丁でたたきく。
あらだき 
あら腹の肉、中骨、頭などを、しょうが、醤油、砂糖、酒で煮つける 
初かつおのお茶づけ 
丼に薄く切った初カツオの刺身を醤油をつけてのせ、のり、青しそをちらし沸騰した新茶をかけて食べる。薬味にわさびを添えて。  
 

アコヤ貝から採れる貝柱

貝柱の食べ方

1・さっと洗って(生)刺身をわさび醤油か、酢味噌をつけて!
2・天婦羅やフライにして。
3・肉や野菜と一緒に出し汁で炊いて、砂糖、酒、醤油で味付けをする。(煮物)

メカブ(がん予防に美容の為に注目の海藻)今が旬です!!

サッと洗ってよごれを取ったメカブをそのまま網焼きで焼いてかつおぶしを振りかけてショウガ醤油で!

汚れを取ったメカブを細く千切りにしてサッと湯通しして、かつおぶし、醤油をかけて食べる(カッ〜と一気にかきまぜると粘りけがでておいしい。)

みそ汁の具

ヒジキ
志摩産ひじきのもどし方
1.沸騰したお湯に、ヒジキ(食べる分だけ、もどすとものすごく増えるので気を付けて下さい)を一晩浸けてもどす。
2.もどしたヒジキをよく洗って、水から炊き沸騰したら弱火にして、自分の好みの硬さまで(おおよそ20〜30分位ですが途中で確認しながら様子をみて下さい)炊く。
3.ザルにとって水洗いして、人参や油揚げなどといっしょに煮物(みりん、醤油、出し汁)にしたり、酢の物などにしたりして、召し上がってください。

伊勢海老の料理方法

一、姿造り(活造り)
頭と胴の間に包丁を入れ頭と胴を引き離し、尻尾は付根の所で切り離し、胴を裏にして両側の所のウス皮を切り取り、
指で尻尾の方から身をはずして身だけにしたら背わたを取り、1、5cmぐらいのアラレ切りにして冷水で良くさらし、
頭および尻尾は表に、胴は裏にして海老の姿に置き背皮の上にのせて形良く並べる。
二、残酷焼
生きた海老をそのまま海老があばれない様に尾の方から串刺しをして、火(または炭)で焼きます。
三、具足煮
足と大小の触角を切りすて、尾も切り落とし、頭と胴を切り離し、頭は二ッ割り、胴は四ッ割りにし適当に出し汁、味、ショウガの千切り等を入れ火にかけ、煮立った時醤油と、海老を入れ、さらに煮立ててから野菜と共に召し上がってください。
四、天婦羅
小さい海老は尾を付けたまま皮及び頭、背わたを取り天婦羅にします。天丼等に最高です。又、ボイルした海老の肉をさばいてバター、塩、コショウ等で炒めるおいしいです
生きている伊勢海老の保存方法
冬期は箱入り(荷造り)のまま、少し暖かい場所(暑い場所はだめ)に置いてください。絶対冷蔵庫には入れないでください。(宅配便にはくれぐれも気をつけてください、生ものだからとよく冷蔵庫の中に入れられてしまい死んでしまいます)
出荷日を含めて3〜4日生存しています。お正月の飾りをする場合には、ボイルをして、冷凍庫の方へ入れて保管してください。

アワビのおいしい食べ方をご紹介いたします。

水貝
活あわびの身の周囲のひだを包丁で少し削り取り、縦3つに切る。身の厚さ半分ほどまで隠し包丁を入れ、1、5センチ幅に切り、塩水に氷と鮑を入れてよく洗う、盛り鉢に塩水を入れ、貝の切り身、水、きゅうり、ウド、青ジソの葉を浮かせ、おろしわさびと添える。
酒塩煮 
鮑は殻をはずし、わたをとりよく洗う、薄切りにしたものを酒、塩、薄口しょうゆでさっと煮る
ともあえ 
塩をよく振って身を締めたものをよく洗い、さらに薄塩を振って一時間蒸し肝をはずして薄く切る。別に肝は裏ごしにして酒、しょうゆで煮、これで薄切りの身を添える。
アワビは・・・味わいと栄養
鮑は巻貝中もっとも美味。この味はグルタミン酸とアデニル酸によって構成されるうまみを中心に、甘みのあるコクのある食感をただよわせる。十一月の産卵期に向けて餌を食べる夏が旬。
形と生活
からは平たい耳形。「磯のあわびの片思い」といわれ、二枚あるからの片側のように思われやすいのが、もともと一枚からなる巻貝。だいたい殻長20センチ、幅17、8センチ、凸凹に富み、4、5個の呼吸孔が管状に立つ。
褐藻の多い岩礁に棲み、からは薄く凸凹がはげしい。これを暖海に移植したものが、くろあわび、めがいは殻が平たく放射線状の節が顕著、まだかのからは丸みがあり呼吸孔が大きく盛りあがる。
ここでちょっと一休み!伊勢うどんの起源
1600年以前から伊勢地方の人たちだけで食べていた。
普通のうどんより太く柔らかな手打ちうどんに独特の黒いたれをかけた素朴なうどん。
初めはたまりをかけただけだったのが、江戸時代から、そのたまりにかつおコンブだしを加えるようになった。


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