今日は、ふたりっきり

お茶を飲みながら、とりとめのない話にも夢中になる

頬にそよぐ風に春の匂いを感じながら、わたしはあなたをみつめる

いつまでも、いつまでも・・・

このまま時が止まってしまえばいいのに

1秒後にはあなたの唇が「じゃあまた」という文字をかたちどる

もうそんな時間?

あなたをどこかへ閉じ込めてしまいたい・・・