志摩地方の暑い夏真っ盛りの植物・樹木をご覧下さい!!

クロモジ(黒文字)

クスノキ科。花期4月。
分布:本州、四国、九州。
高級なつまようじを作るのに必要な材料。やや乾燥したところに見られる。
若いうちは緑色、古くなると灰色となる。写真を撮ったときは、赤と緑と黒がなっていた。
7月の時期には、赤、青、黒の実を付けている。

ゴンズイ(真ん中の赤い葉が見られる木)

ミツバウツギ科。花期5〜6月。分布:本州関東地方以西、四国、九州、沖縄。丘陵地の雑木林の中に生える。樹皮は黒褐色で果実は半月状で、甲。
Q:志摩地方に見られるごんずいと呼ばれる魚と同じ名前なのは?
A:名前の由来はこの模様が魚のゴンズイに似ているからとも、どちらにも役に立たないからといわれている。

リョウブ

リョウブ科。花期6〜7月。分布:北海道、本州、四国、九州。日当たりの良いやせ地、尾根などに多く生える。幹は、太くなるとまだらに剥げ、美しい。

うるし

うるし科。花期5〜6月。
分布:暖帯、
温帯:本州、四国、九州、北海道。
幹に傷をつけ漆液をとって漆器を作る。原産地は中国とヒマラヤ。

リンドウ

リンドウ科。花期9〜11月頃。
分布:暖帯:本州、四国、九州。
やや乾いた山地や草地に生える多年草。天気の悪いときやよるは閉じる。
龍胆はきれいだった。高山にはえる多年草長さは直立して30〜60cmくらい天気の悪いときや夜は花を閉じる

ヤマサンショウ

匂いをかんでみたらすごくくさかった。

ヒノキ

花期4月。
分布:本州福島県以南の主として太平洋側、四国、九州屋久島まで。ブナ帯から亜高山の屋根や古い溶岩流の上に生える。材は古くから建築に使われ、法隆寺にヒノキが使われているのは有名。
雌雄異花。夏の朝、葉さきに光る水玉は、葉の縁にある水孔から排出された水。蒸し暑い 夜は、大きな水玉が、たくさんならぶ

ヒノキは、幹がぽろぽろ落ちる。

ヒノキの平ぺったい葉。

杉の木:ハツタケ
雌花と雄花に分かれている雌雄異花。
花粉が散る。風媒花4月。花粉を風でとばす花には、花びらも蜜もない。だから虫もきてくれない。小さくて軽い花粉や、空気袋をつけた花粉を、たくさんまき散らす。そのうちどれかが、かならず、雌花にたどりつく自信があるようだ。2月に花が咲き始める。

水分を含むと膨張する特性を生かして、家や船などに用いられる。

杉の木の

まるっぽい葉。

イソノキ

うるしの種類、蝋燭のロウがとれる。

ソヨゴ

ハゼの木

ハゼロウというロウソクのロウの原料とな。

漆のなかま。

ミカンとおなじ種類の木 名前は?
Q:なぜ棘がたくさんあるのか?
A:(虫が喜ぶ)甘い蜜を吸いに虫がたくさん集まってくるので、虫から身を守るために棘をたくさん出している
こけが多い木は、密が甘い。蝉もたくさん集まっている。

まだまだ、調べきれなかった名前の木や植物がたくさんありました

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